当社は、急速に発展し普及期に入るAIとBlockchain をはじめとする 分散型Web(Web3/5)領域の先端技術 を活用した新たな価値創造を目指し、このたび「ACSHU AI研究所」(所在地:非公表、所長:森山馨一朗)ならびに「ACSHU Web3/5 Tech Lab(所在地:非公表、所長:今西隆介)」を開設しましたことをお知らせいたします。

 

未来を創る知と技術の融合 ― ACSHU AI研究所、始動

AIテクノロジーの進化がかつてないスピードで加速する今、私たちは“AIを活用する側”から“一緒に進化を生み出す側”へと踏み出しました。本研究所は、ソフトウェアとAIが融合し、人の創造性を拡張する未来を設計し新たな価値を創造することを目的としています。

本研究所では、ソフトウェア開発で培った技術基盤をもとに、生成AI・自然言語処理・データ解析・自律システムなど、次世代の知能技術を研究するだけでなく、研究した成果を当社のビジネスへの反映、新たなサービスの開発、お客様へ真に価値のあるサービスの提供につなげていきます。

私たちの目指す未来は、AIが人の創造性を最大限に引き出す世界。
ACSHU AI研究所は、その実現に向けて挑戦を続けます。

 

分散が拓く、新たなデジタルトラストの時代へ ― ACSHU Web3/5 Tech Lab、始動

インターネットは今、Web3 がもたらす分散化の潮流と、Web5 が示す自己主権型インターネットの概念が重なり、
ユーザー自身がデータとアイデンティティを取り戻す新しい時代へと進化しつつあります。

ACSHU Web3/5 Tech Lab は、Blockchain をはじめとした分散型Web技術を基盤に、
中央に依存しない新たな信頼構造を実現する ことを実現するために始動しました。
Web5 が掲げる「データ主権」や「個人の自由」が守られる Web エコシステムの実現に向け、研究と社会実装を進めていきます。

研究領域は、分散型ID(DID)、自己主権型データウォレット、AIと連携する Web エージェントなど多岐にわたります。
ユーザーが自らのデータをコントロールし、AI がその意思を支援する――
そんな“人間中心の分散型デジタル社会”の創出に取り組んでいきます。

 

お問い合わせ先

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