このたび株式会社ACSHUは、サイボウズ株式会社が主催するイベント 「Cybozu Days 2025」 にて開催された
「kintone hack 2025」決勝戦 に出場いたしました。
本コンテストは、kintoneを活用した開発スキルと発想力を競う技術者向けイベントであり、
全国から多数のチームが参加しました。
弊社エンジニアチームも、自社で培ってきたノウハウと技術力を武器に、この舞台に挑みました。

kintoneで挑んだ大規模システム刷新
弊社は、30年以上運用されてきた基幹システムの再構築をkintoneで実現した事例をもとに発表を行いました。
これにより、kintoneが大規模な業務システムにも十分対応できることを実証しました。
開発にあたっては、ユーザー操作の直感性を重視する一方で、
バックエンドでは将来的な拡張性やメンテナンス性を見据えた構造設計を基盤としております。
2024年に新システムへ切り替えた後も大きなトラブルなく安定稼働を続けており、
お客様からは感謝状をいただくなど高い評価を頂戴しています。
惜しくも今回は優勝を逃しましたが、チームとして確かな手応えと多くの学びを得ることができました。

ASCII.jp 様 掲載記事はこちら
ASCII.jp:今年は実用度高すぎでしょ! カスタマイズコンテストで見たkintoneの可能性
今後に向けて
今回の「kintone hack 2025」への挑戦を通じて得た新たな技術や発想、開発手法を、
今後は自社プロジェクトにも積極的に取り入れ、
サービス品質のさらなる向上とより価値あるソリューションの提供を目指してまいります。
株式会社ACSHUは、これからも挑戦を重ね、
お客様の業務に新たな可能性を生み出すパートナーとして成長を続けてまいります。
