ACSHU AI RECOGNITION SERIES

映像AIを、
現場で使える判断へ。

既存のIPカメラ映像に、検出・認識・推定のAIモデルを組み合わせます。映像から必要な情報を取り出し、業務ルールに沿った通知や機器連携まで実装します。

VISION AI
検出・認識・推定
EDGE INFERENCE
現場でリアルタイム処理
MODEL / RULE
対象業務に合わせて変更
AI ANALYSIS
人物スクリーニング、顔認識、動体検知を行う3つのAIカメラ製品
PERSON / ALLOWED
MOTION / DETECTED

FIELD CHALLENGES

人が見続けていた映像を、
判断につながる情報へ

映像を残すだけでなく、現場で起きた出来事を検知し、必要な人やシステムへ届けます。

01

入退室・限定エリア

許可対象の登録情報と照合し、管理エリアへのアクセス確認を支援します。

SCREENING
02

顔認識・年齢推定

顔認識と属性推定を組み合わせ、本人確認や年齢確認の業務を補助します。

FACE
03

侵入・害獣・動体

エリア内の動きをリアルタイムに捉え、侵入や野生動物の接近、対象物の異常を通知します。

MOTION

USE YOUR EXISTING IP CAMERAS

既存のIPカメラを活かして、
導入時のカメラ費用を抑える

ACSHU AI Recognition Seriesは、対応可能な既存IPカメラの映像をAI解析エンジンへ接続できます。カメラ本体を再利用できる場合、新規購入台数を抑え、導入時の機器費用を軽減できます。

01

既設カメラを再利用

現在稼働しているIPカメラの映像形式や設置状況を確認し、活用できる機器を見極めます。

02

AI解析側を追加

カメラ映像をエッジ端末またはクラウドのAI解析エンジンへ接続します。

03

必要な連携を実装

検知結果を画面、警報機器、通知システム、REST APIやWebhookへ出力します。

※すべてのカメラをそのまま利用できるとは限りません。映像配信方式、解像度、設置位置、通信環境などを事前に確認します。

CURRENT PRODUCTS

共通AI基盤から生まれた
現在の3製品

AIRS・AIRF・AIRMは、共通基盤を活用した現在の製品ラインナップです。AIモデルと業務ルールを変えることで、別の対象や用途にも展開できます。

AI RECOGNITION SCREENING

登録情報をもとに、
対象者の通行を確認

ホワイトリスト方式とブラックリスト方式に対応。管理エリアやセキュリティ施設で、無許可アクセスの把握を支援します。

  • 限定エリアの入退室確認
  • 許可対象・注意対象のリスト管理
  • 警報ランプや通知システムとの連携
BEYOND THE CURRENT 3現在の3製品は、共通基盤から生まれた実装例

物体・人物・行動・状態など、現場で捉えたい対象に合わせてAIモデルを選び、業務イベントへ変換します。現在の3製品に当てはまらない用途もご相談いただけます。

VISION AI ARCHITECTURE

AIの解析結果を、現場で使える
業務イベントに変換

映像を解析して終わりではありません。AIが検出・認識・推定した対象、状態、時間を業務ルールに照らし、通知や外部システム連携へつなぎます。

  1. 01IP / Webカメラ既設・仮設
  2. 02エッジAI現場でリアルタイム処理
  3. 03AI推論検出・認識・推定
  4. 04業務ルール状態・時間・条件判定
  5. 05通知 / API可視化・機器連携
MODEL

検知対象に合わせてAIモデルを選択し、追加・差し替えできます。

EDGE AI

映像は原則として現場で処理。低遅延な推論に対応します。

EVENT

AIの解析結果を、業務で扱えるデータへ変換します。

OPEN

REST APIやWebhookで、既存の仕組みと連携できます。

EXTENSIBLE AI PLATFORM

3製品の先まで広げられる
映像AI共通基盤

AIRS・AIRF・AIRMは、共通基盤から生まれた現在の実装例です。カメラ入力、エッジAI推論、業務イベント変換、外部連携を共通化し、検知対象や業界ごとのルールを組み替えて新しい用途へ展開します。

01

AIモデルを選択・調整検出したい人物、物体、行動、状態を具体化

02

業務ルールを設計AIの解析結果を現場の判断条件へ変換

03

通知・システム連携を実装画面、警報機器、既存サービスへ出力

AI ENGINEERING BY ACSHU

AI技術とシステム開発力を、
現場で動く製品へ

AIモデルの選定・推論環境の構築から、業務ルール、管理画面、API連携まで一貫して設計します。案件で磨いた映像AIの知見を共通基盤へ蓄積し、製品と新しい用途を継続的に育てます。

誠意と技術で日本のITを進化させ、
豊かなIT社会を作る。

ACSHU INC.

FAQ

AIカメラ導入について
よくある質問

既存カメラの活用、製品の拡張性、映像処理、外部連携について回答します。

既存のIPカメラをそのまま利用できますか?

映像配信方式や解像度などの条件を確認し、対応可能な既存IPカメラは再利用できます。カメラ本体の新規購入台数を抑え、導入時の機器費用を軽減できます。

対応できる用途はAIRS・AIRF・AIRMの3製品だけですか?

3製品は現在の実装例です。共通の映像AI基盤にAIモデルと業務ルールを組み合わせ、人物・物体・行動・状態など別の対象や用途にも展開できます。

映像はクラウドへ送信する必要がありますか?

エッジ処理とクラウド処理の両方に対応します。遅延要件、通信環境、保存方針に応じて構成を選択します。

検知結果を既存システムと連携できますか?

REST APIやWebhookを使い、通知システム、警報機器、管理画面などと連携できます。

CONTACT

AIで映像から何を捉えたいか、
まずはお聞かせください。

現在の3製品に当てはまらない用途もご相談ください。既設カメラの活用可否、AIモデル、処理方式、通知・連携方法まで一緒に整理します。

映像AIの導入を相談する
検知したい対象カメラの設置場所希望する通知・連携