Web3 / Enterprise R&D ACSHU Web3/5 Tech Lab

トークンの可能性を、
事業で検証できる技術へ

ACSHU TokenFlow Enterprise(ATE)は、分散型交換技術を応用し、企業独自のトークン流通モデルを設計・検証するための技術基盤です。

研究開発・概念実証(PoC)向け / 個別要件に応じて設計

TOKENA
TOKENB
ACSHUATETokenFlow Engine
SMART CONTRACT
AMM LOGIC
ERC-20標準規格に準拠
AMMオンチェーン交換ロジック
PoC Ready限定環境で設計・検証
01 / WHY ATE

アイデアを、
検証可能な仕組みに変える

デジタルアセット活用には、構想だけでなく「どう流通させるか」「どのような交換ルールにするか」を具体化し、技術面と運用面の両方から検証できる環境が必要です。

01

構想が技術要件に落ちない

トークンの役割や流通範囲を、実装可能なモデルへ整理します。

02

本番前に挙動を確かめたい

限定環境で交換ロジックとユーザー体験を検証できます。

03

事業ごとに要件が異なる

任意のトークンペアや関連UIを、用途に合わせて設計します。

02 / TECHNOLOGY

Technology architecture

企業利用を見据えた、
検証のためのアーキテクチャ

Uniswap互換の分散型交換技術をベースに、スマートコントラクトと関連UIをモジュール化。構想からPoCまで、技術検証を前に進めます。

01DESIGNトークン設計

役割・発行・流通範囲を定義

03EXPERIENCE関連UI

利用シーンに合わせた体験設計

04VERIFY限定環境で検証

挙動・運用・課題を可視化

F.01

オンチェーン交換

AMMモデルに基づく交換ロジックを、スマートコントラクトで実装・検証。

F.02

任意ペア設計

プロジェクトの目的に合わせ、ERC-20規格のトークンペアを設計。

F.03

限定的な実証環境

対象者や範囲を定め、実運用前の仮説を段階的に確かめられます。

F.04

技術モジュール化

スマートコントラクトと関連UIを再利用可能な技術単位として構成。

03 / USE CASES

Start with a hypothesis

事業仮説に合わせて、
検証シナリオを設計

完成済みのパッケージを当てはめるのではなく、実現したい価値と検証したい問いからPoCを組み立てます。

USE CASE 01

自社トークンの流通モデル設計

企業やサービス独自のトークンについて、保有・交換・利用までの流れを設計。ユーザー体験と交換ロジックを一体で検証します。

  • 価値・役割の定義
  • トークンペア設計
  • 交換挙動の確認
04 / PROOF OF CONCEPT

Field validation / Shizuoka

デジタルトークンによる
商品交換体験を実証

実施日2026.01.25実施場所静岡市
IMPLEMENTATION 01

TOMOL PROJECT
最終発表 DEMO DAY

実証実験実施済み

ATEの技術を活用した、
新しい価値交換モデルの実証実験

静岡県の若手起業家育成プログラム「TOMOL PROJECT」の最終発表会において、イベント参加者がデジタルトークンを使って、協力店舗の商品と交換できるアプリケーションを試験提供しました。

01店舗・商品の閲覧協力店舗や提供商品をスマートフォンで一覧表示
02トークンで交換デジタルトークンを使い、実際の商品と交換
03ワンストップ体験ユーザー登録から交換完了までアプリ上で実現

本実証は法定通貨による決済や暗号資産の売買を行うものではありません。

実証実験のプレスリリースを見る ↗
STEP 01ユーザー登録
→
STEP 02商品を選択
→
STEP 03トークンを利用
→
STEP 04商品と交換
05 / PROCESS

From concept to proof

構想整理から、
動く検証環境まで

ACSHUは、長く培ったシステム開発の知見とWeb3/Web5領域の研究成果をつなぎ、技術選定・設計・実装を一貫して支援します。

  1. 01

    ヒアリング・仮説整理

    事業目的、対象ユーザー、検証したい価値を整理します。

  2. 02

    流通モデル・要件設計

    トークンの役割、交換ルール、限定環境の条件を定義します。

  3. 03

    PoC環境の構築

    スマートコントラクトとUIを組み合わせ、検証環境を構築します。

  4. 04

    評価・次フェーズ検討

    技術・運用上の課題を可視化し、実装可能性を評価します。

Built by ACSHU Web3/5 Tech Lab

研究で終わらせず、
社会実装へ

ACSHU Web3/5 Tech Labは、ブロックチェーン、分散型ID、自己主権型データウォレット、AIと連携するWebエージェントなどの研究と社会実装に取り組んでいます。

ACSHUの技術領域を見る ↗
06 / COMPLIANCE
IMPORTANT

ATEの提供範囲について

ATEは、分散型交換ロジックに関する研究・開発成果を活用した技術基盤です。ACSHUが取引市場を開設・運営するものではなく、暗号資産の売買の媒介・取次ぎ・代理、ユーザー資産の保管・管理、投資勧誘または有価証券の募集・私募の取扱いは行いません。

具体的な運用において関連法令上の許認可・登録等が必要となる場合は、運用主体の責任において適切に対応いただく必要があります。

Let’s validate the possibility

その構想を、
検証できるかたちへ

まだ要件が固まっていない段階でも構いません。実現したい事業価値から、検証方法を一緒に考えます。

ATEについて相談する ↗