構想が技術要件に落ちない
トークンの役割や流通範囲を、実装可能なモデルへ整理します。
PoCを相談する
Web3 / Enterprise R&D ACSHU Web3/5 Tech Lab
ACSHU TokenFlow Enterprise(ATE)は、分散型交換技術を応用し、企業独自のトークン流通モデルを設計・検証するための技術基盤です。
研究開発・概念実証(PoC)向け / 個別要件に応じて設計
デジタルアセット活用には、構想だけでなく「どう流通させるか」「どのような交換ルールにするか」を具体化し、技術面と運用面の両方から検証できる環境が必要です。
トークンの役割や流通範囲を、実装可能なモデルへ整理します。
限定環境で交換ロジックとユーザー体験を検証できます。
任意のトークンペアや関連UIを、用途に合わせて設計します。
Technology architecture
Uniswap互換の分散型交換技術をベースに、スマートコントラクトと関連UIをモジュール化。構想からPoCまで、技術検証を前に進めます。
役割・発行・流通範囲を定義
AMMモデルによるオンチェーン処理
利用シーンに合わせた体験設計
挙動・運用・課題を可視化
AMMモデルに基づく交換ロジックを、スマートコントラクトで実装・検証。
プロジェクトの目的に合わせ、ERC-20規格のトークンペアを設計。
対象者や範囲を定め、実運用前の仮説を段階的に確かめられます。
スマートコントラクトと関連UIを再利用可能な技術単位として構成。
Start with a hypothesis
完成済みのパッケージを当てはめるのではなく、実現したい価値と検証したい問いからPoCを組み立てます。
企業やサービス独自のトークンについて、保有・交換・利用までの流れを設計。ユーザー体験と交換ロジックを一体で検証します。
Field validation / Shizuoka
TOMOL PROJECT
最終発表 DEMO DAY
静岡県の若手起業家育成プログラム「TOMOL PROJECT」の最終発表会において、イベント参加者がデジタルトークンを使って、協力店舗の商品と交換できるアプリケーションを試験提供しました。
本実証は法定通貨による決済や暗号資産の売買を行うものではありません。
実証実験のプレスリリースを見る ↗From concept to proof
ACSHUは、長く培ったシステム開発の知見とWeb3/Web5領域の研究成果をつなぎ、技術選定・設計・実装を一貫して支援します。
事業目的、対象ユーザー、検証したい価値を整理します。
トークンの役割、交換ルール、限定環境の条件を定義します。
スマートコントラクトとUIを組み合わせ、検証環境を構築します。
技術・運用上の課題を可視化し、実装可能性を評価します。
Built by ACSHU Web3/5 Tech Lab
ACSHU Web3/5 Tech Labは、ブロックチェーン、分散型ID、自己主権型データウォレット、AIと連携するWebエージェントなどの研究と社会実装に取り組んでいます。
ACSHUの技術領域を見る ↗ATEは、分散型交換ロジックに関する研究・開発成果を活用した技術基盤です。ACSHUが取引市場を開設・運営するものではなく、暗号資産の売買の媒介・取次ぎ・代理、ユーザー資産の保管・管理、投資勧誘または有価証券の募集・私募の取扱いは行いません。
具体的な運用において関連法令上の許認可・登録等が必要となる場合は、運用主体の責任において適切に対応いただく必要があります。
Let’s validate the possibility
まだ要件が固まっていない段階でも構いません。実現したい事業価値から、検証方法を一緒に考えます。
ATEについて相談する ↗