分散型ID・デジタルトラスト
分散型ID(DID)を軸に、利用者が自身のアイデンティティを管理できる仕組みと、信頼できる情報連携を検討します。
01 / About the Lab
ACSHU Web3/5 Tech Labは、ブロックチェーンをはじめとする分散型Web技術の研究・開発を進める組織です。特定のプラットフォームに依存しない信頼の仕組みと、利用者自身がデータやアイデンティティを管理できる仕組みを探求しています。
基礎研究、応用技術の検証、PoC、現場での試験導入を通じて、実装可能性と企業利用における課題を確かめます。Web3とWeb5の技術を現実のサービスに結びつけていきます。
02 / Research Areas
データの持ち方から価値のやり取りまで。分散型Webを形づくる技術を横断して研究します。
分散型ID(DID)を軸に、利用者が自身のアイデンティティを管理できる仕組みと、信頼できる情報連携を検討します。
自己主権型データウォレットなどを通じて、個人がデータの保有や共有を自らコントロールできる技術を探求します。
デジタルトークンやスマートコントラクトを用い、用途に応じた価値交換モデルと分散型アーキテクチャを検証します。
利用者の意思を支援するWebエージェントを研究し、分散型WebとAIの接点を探ります。
03 / Activities & Outcomes
技術基盤の開発と、実際の場での検証を進めています。
Labの研究開発活動の一環として構築した、企業向けのトークン流通技術基盤。分散型交換技術を応用し、トークン流通モデルや交換ロジックの設計・検証を支援します。

静岡県の起業支援プロジェクト「TOMOL PROJECT」最終発表会で、参加者がスマートフォンから協力店舗の商品をデジタルトークンで交換できるアプリケーションを試験提供しました。現場での利用を通じて、分散型技術による価値交換体験を検証しました。
実証実験のニュースリリース ↗04 / Our Approach
データ主権や価値交換など、既存の仕組みでは解きにくい課題と利用場面を整理します。
分散型アーキテクチャを設計し、技術基盤やPoCで実装可能性を確かめます。
試験導入で得た知見を次の開発に反映し、社会実装に向けた技術課題に取り組みます。
Contact
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