RESEARCH FOR A MORE HUMAN SOCIETY

最新AIを、
社会で動く技術へ。

先端の研究を、現場の価値へ。
ACSHU AI研究所は、社会課題の解決に向けて、AIの研究と実装をつなぐ研究組織です。

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ACSHU AI RESEARCH LAB研究から、実装へ。そして社会へ。
街中のAIカメラによる検知とリアルタイム音声対話を組み合わせた研究イメージ
COMPUTER VISIONREALTIME VOICE

OUR TEAM

AI研究者が在籍
する、実装まで見据えた研究体制。

ACSHUには、AIそのものを研究する研究者と、社会実装に強いエンジニアが在籍。研究から実装・運用までを一貫して見据えた体制で、現場で使われる技術の創出に取り組みます。

AI研究者

RESEARCHERS

機械学習・深層学習
コンピュータビジョン
音声・言語処理
最適化・意思決定

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実装エンジニア

ENGINEERS

システム設計・実装
エッジ・クラウド構築
プロトタイプ開発
運用・社会実装

研究と実装で、
社会に橋をかける。

RESEARCH THEMES

社会に実装するための、2つの研究テーマ。

01

制約適応型エッジビジョン

限られた計算資源とコストから、現場に必要な検知性能を引き出す。

カメラ映像(環境の入力)
→
エッジデバイス(推論処理)
→
検知・認識(現場での判断)

制約の中で最適化するトレードオフ

検知精度AccuracyレイテンシLatency消費電力PowerデバイスコストDevice Cost
継続的な学習・再学習
(現場データで改善)
02

リアルタイム音声対話

低遅延と話者らしさを両立し、人と話すような自然な音声対話を実現する。

音声入力(ストリーミング)
→
リアルタイム音声生成(低遅延で応答)
音声認識ASR→対話制御LLM→音声合成TTS
↳ 会話状態を継続 ↲
→
自然な音声出力(話者らしさ)
低遅延応答Low Latency
割り込み制御Interruption
話者らしさの再現Voice Similarity

ストリーミング音声生成、ボイスクローン、VAD・ASRによる割り込み制御を統合し、会話の自然さを評価します。

RESEARCH PROCESS

社会実装につながる、研究の進め方。

研究を、社会で使われる力に。
  1. 01

    QUESTION課題を問う

    社会の課題や現場のニーズから、解くべき研究テーマを設定する。

  2. 02

    IMPLEMENT研究・実装する

    アルゴリズムの研究と、比較可能なプロトタイプ開発を行う。

  3. 03

    MEASURE評価する

    実環境での検証により、有効性・実用性を数値で評価する。

  4. 04

    TRANSFER社会へつなぐ

    成果を実運用や共同研究に展開し、社会価値の創出につなげる。

EVIDENCE

研究に基づく確かな技術と、
再利用可能な知的資産。

研究から得られる知見

技術的有効性精度・安定性など

実環境での動作特性ロバスト性・適応性など

運用上の示唆コスト・スケーラビリティなど

再利用可能な研究資産

学習済みモデルベースモデル・タスク特化

評価手法・ベンチマーク検証プロトコルなど

データセット公開可能なものなど

COLLABORATION

研究成果を、現場の価値へ。

ACSHU AI研究所では、自社製品開発や顧客伴走型開発ラボ(次世代開発工房)を通じて、企業・自治体・研究機関の皆さまと連携し、現場の課題に即した研究・開発を進めています。

自社製品開発

研究で生まれた技術をもとに、社会課題の解決に資する自社プロダクトの開発を行います。

顧客伴走型開発ラボ
(次世代開発工房)

企業や自治体の課題に寄り添い、研究・試作・検証を繰り返しながら実装まで伴走します。

TECHNOLOGY
PEOPLE
SOCIETY

LET'S RESEARCH TOGETHER

未解決の技術課題を、共同研究へ。

まだ答えのない問いに、ともに挑む。ACSHU AI研究所は、未来の社会をつくるパートナーとの対話をお待ちしています。

共同研究を相談する →